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お知らせ

お知らせ

2021.03.09
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 世界を震撼させた「3・11」から10年がたちます。中部支社の地域版でも企画「地方創生は今 東日本大震災10年」を展開しています。震災以降、地域のあり方は大きく変わりました。震災を縦軸にしながら、移住や防災、再生可能エネルギーなどにかかわる人々の営みとともに、何が変わったかを描き出しています。「東海けいざい」のページでも「この人に聞く 震災10年」を連載、経済や企業の変化を考察しています。
 コロナ禍に襲われている今、私たちが「社会を一変させてしまうような災害」から何を学び、どう立ち直ったかを振り返ることが、再起の力になることを願っています。

2021.01.29
読んでね、読売!

 地域版で、「むかし野菜を訪ねて」と題する新しい企画が始まりました。地域の気候や風土に根ざし、古くから親しまれている野菜を、大きな写真を使って随時紹介します。初回に登場したのは、「守口漬」でなじみ深い「守口だいこん」。
 愛知県扶桑町と岐阜市近郊で栽培されている、とっても不思議な大根です。2回目以降も、野菜の「旬」をお届けします。
 不定期の掲載です。地域版をこまめにチェックして、お見逃しなきようお願いします。

2020.12.17
読んでね、読売!

 若手記者たちがこの1年で体験した「出会い」をつづる連載「春待月2020」が、地域版で17日から始まりました。新しいニュースを追いかけて日々走り回っている記者たちですが、取材ノートをめくり直してみると、心に響いた出会い、その後が気にかかるできごとが必ずいくつかあります。
 厳しい寒さで身体が冷え切ってしまいそうなこの季節。若い感性で描き出した人間模様が、皆さんの心にほんのり温かい灯をともせたら――。
 「春待月2020」に込めた私たちの願いです。

2020.10.12
読んでね、読売!

 寺社の参拝で使うご朱印帳の鉄道版ともいえる「鉄印帳」が人気を集めています。東海3県の地域版では、このプロジェクトに参加している地方鉄道の魅力を紹介する企画「鉄印帳を携えて」を、10日から始めました。これからの季節に紅葉が楽しみな観光路線ばかりではありません。身近な通勤路線でも知らない駅で下車してみれば、思わぬ発見があるかもしれません。読売新聞と鉄印帳を片手に、ちょっとした旅気分を味わってみませんか。
 鉄印帳は1冊2200円(税込み)で、地方鉄道各社が決めた駅の窓口で購入できます。入荷分がすぐに売り切れることも多いとか。購入はお早めに。記帳の際は別料金が必要です。

2020.08.31
読んでね、読売!

 愛知、岐阜、三重の3県で死者9人、浸水家屋7万棟超の被害を出した東海豪雨から、9月11日で20年となります。読売新聞では連載「東海豪雨20年」、「写真で振り返る東海豪雨20年」を、地域版で展開しています。豪雨災害への備えはどこまで進んでいるのでしょうか。ハード、ソフトの両面で検証します。
 今年の梅雨は、東海地方の各地で恐怖を感じるような集中豪雨を記録、岐阜県を中心に大きな被害が出たことは記憶に新しいところです。そして、夏が終わるとともに台風襲来シーズンとなります。いざというときに命を守る行動をとるためには、普段から災害を意識し、備えることが必要です。読者の皆さんが防災を考える一助になれば、という思いで私たちは日々の紙面を制作しています。

2020.08.13
読んでね、読売!

 梅雨明けの猛暑とともに、戦後75年の夏が巡ってきました。東海3県の各地域版では連載「継ぐ 戦後75年」が始まりました。東海地方に縁のある人たちが、とどめておきたい惨禍の記憶や教訓、親たちの世代から託された思いを語ります。様々な世代に読んでいただきたい連載です。そして、「平和」を考える一つのきっかけにしてくれれば、というのが私たちの願いです。

2020.07.08
読んでね、読売!

 「高校最後の夏」に挑むのは、球児ばかりではありません。8日から東海3県の各地域版で始まった連載企画「輝けっ 2020 闘志編」。新型コロナウイルスの影響で中止となった夏の全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)と各県高校総体の代替大会に臨む高校生たちが登場します。この夏、部活動の集大成として熱戦を繰り広げる彼ら、彼女たちからも目が離せません。

2020.06.26
読んでね、読売!

 「甲子園のない最後の夏」となる各県の独自大会に挑む高校3年生の球児たちを、元巨人投手の中村稔さんは「強い気持ちを持ち続けてプレーをすれば、その思いはプロのスカウトにも伝わる」と励まします。26日の東海3県地域版で紹介した「選手へのエール」は、3回の掲載を予定。もちろん7月に始まる各県での独自大会では、選手たちが流す汗や涙を紙面でしっかりとお届けします。

2020.06.09
読んでね、読売!

 7日にお届けした朝刊では、東海3県地域版の新たな企画「記者が○○やってみた」が始まりました。
初回は、記者が「サバメシ」作りに挑戦。といってもサバを使ったメニューではありません。日曜日掲載の企画では、記者が様々なことにチャレンジします。ご期待ください!
「読んでね、読売!」は、読売新聞中部支社がイチオシの紙面などを随時紹介します。

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